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ナンパ,あるいは偶発的に出会った女性を魅了するという行為について

このブログに露呈した下劣な思考が,あなたには見えているでしょうか?

西麻布クラブmuseでまたナンパ 121214

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 美容専門学校の子たちとの合コンのあとに、 クラブへ。

 

本日のウイングはカエルさん。

カエルさんは、普段はおとなしい。 が、飲むと人格が変わる。

呼吸するよるも自然にセクハラをする。

 

カエルさんは、今日が初クラブだ。

渋谷から六本木につくまでの電車の中で、yuuが教えられるかぎりのこと伝授する。

 

vanityを目指した。

 が、長蛇の列。 諦めていつものmuseへ

 

1:00ころに入場。

 

フィールド分析

男女比は、男:女=7:3

男性では、スーツを来たサラリーマンが多い。

女性のスペックは3〜7

高スペはいないようだ。

いつものmuse。

 

1組目

入って5分以内に声をかけることを決めていた。

まずはyuuがリードする。

カエルさんにクラブナンパの雰囲気を掴んでもらいたかった。

 

 

レディースシートで話している女性3人をターゲットにした。

通りかけざまにオープナーを放つ。

順調なオープン

セットの内訳は、

金融系OL 4

金融系OL 6

看護師OL 6

金融系OL4がボスらしい。

かのじょを中心にトークを展開。

「友人がダンスフロアで待ってるからもう行くよ。次はどうやって連絡すればいいかな?」

難なくナンバークローズ。

 

テンションが上がるカエルさん。

それを見たyuuはうれしかった。

 

2組目

次はカエルさんにオープンしてもらう

 

まさかの地蔵発動。

 

yuuがもう一度リードする。

 

バーカンでしゃべっている2人組を発見

8&2

 

余談だが、高スペは低スペと一緒に来ることで、かなりの機械損失を被っていると思う。

 

3秒ルールで声掛け。

俺が8をナンバークローズするまでの間、カエルさんには2を捕まえておいてくれるようにお願いした。

 

オープンは順調

嘘当てゲームで価値提示を図るyuu。

 

 

問題が発生

 

 

カエルさんに目をやると、ととととと

いるはずのポジションにいなかった。

カエルさんは、2から1.5mほど離れて険しい表情で立っていた。

 

2は明らかに不機嫌そうだ。

かのじょを巻き込まなければ。

そう気づいた時にはもう遅かった。

 

「行くよ。」

2は8の腕を引っ張りダンスフロアへ向かう。

「ごめんね〜」そう言いながら引っ張られる8。

2のボスっぷりに完敗。

 

3組目

カエルさんがオープンする練習。

何組かにアプローチするも、ぎこちなさがにじみ出てしまう。

普段は真面目なカエルさんだから、非常にシュールな光景であった。

オープナーも含めて、すべてのルーティンは文字通りの習慣であり、身体化されなければ威力を発揮しない。

 

カエルさんは意気消沈しかけていた。

「成功する感覚がつかめない。yuu、見せてくれ。」

「わかった。」

鼓動が高なった。

プレッシャーで手に汗が滲んだ。いいプレッシャーだ。

カエルさんの目の前で、高スペを落とす。落とせる。

そう感じていた。

 

まずはターゲットを定めなければ。

時間は4時に近かった。

もちろん空いていない。

ポジションを変えずに、じっと待った。

とるべき行動の選択肢は2つだった。

 

男がついているが、全くフックされておらず簡単に剥がれそうな高スペにグループセオリーでアプローチする。

あるいは、

運良く空いた高スペに光の速さでアプローチする。

 

後者だった。

レディースシートに、疲れて座る女性を発見。

8だ。

甘かった。

1秒ルールもあったのか。他の男に先を越された。

 

だが、yuuは焦らなかった。

かのじょはつかれている。ありふれたナンパ師が使う通り一辺倒な会話ではフックできない。かれはすぐに剥がれ落ちる。

yuuは正しかった。

男は5分も立たずに退散した。

 

「行くぞ。」

yuuはカエルさんに目で合図すると同時に歩き出した。

 

間接的オープナー。

成功。

近づくと、予想以上にかわいかった。

芹那に似ていた。

yuuはたじろがない。フックできている。

いつものルーティンをいつもどおりに出すだけだ。

「お姉さん、いっぱい男にこえかけられてつかれたでしょ?普通に話するのもつまらないから、少しゲームをやろう。俺は大学院で少し心理学をやってて〜」

失敗するはずがなかった。

IOIを確認。

「大学は?」

「何してる人?」

「出身は?」

「名前は?」

相手から受ける質問の数は、相手が自分に示す興味関心の高さの関数である。

途中からかのじょの友人も合流し、30分ほど和む。

かのじょには彼氏がいた。

ただ、相当遊び慣れているようだ。

「バレなければ浮気じゃないよね」と、堂々と言ってのけた。

次回飲みにいく約束をして、ナンバー・クローズ。

 

「すげぇ。」

カエルさんは、『ザ・ゲーム』をポチっていた。

 

「俺も勉強する。勉強したら、また一緒に行こう。」

そうカエルさんに言ってもらえた。嬉しかった。

善い夜になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブナンパ、ネットナンパからストリートナンパまで、あらゆるナンパの実体験を紹介しています。声の掛け方、ルーティーンなどのノウハウや、成果の共有のみならず、独自の考察も共有しています。
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