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ナンパ,あるいは偶発的に出会った女性を魅了するという行為について

このブログに露呈した下劣な思考が,あなたには見えているでしょうか?

六本木クラブvanityでナンパ―2012年のクラブナンパ納―

 121228

会社の忘年会。

「最近色気が出てきた」と、いろいろな人から言われた。

ナンパを始めたことを何か関係があるのだろうか。

 

2次回後、六本木へ。

vanityへ向かうのだ。

 

翌日予定があるというレビトロに無理を言って付き合ってもらった。

ありがとう。

 

高スペの準則案件を確保することが目的である。

タイムリミットは3時まで。

 

23:30ころに入場。

 

 

フィールド分析

男女比 男:女=9:1

本日はゲイのパーティーでもやってるのかい?と、男にオープナーをしかてしまうほどの男祭りだった。

1時を過ぎたあたりから女性も増えてくる。最終的には7:3。

女性のスペックは低かった。4~6。高スペは見当たらない。

六本木で一番熱いクラブ、vanityとはここで合ってますか?

 

無駄に行動せず、高スペを待つ作戦に変更。

 

1組目

高スペがいない。

時間だけがすぎる。

テンションが下がる。

悪い循環だった。

 

この循環を断ち切るべく、声掛け。

オープナー。

成功。

次の一言が出てこない。

テンションを下げすぎていた。

なんとか心理テストルーティンに持ち込むも、当然のごとくフックできず。

離脱される。

 

2組目

時間だけを無為に消費する。

2時を過ぎて、即席カップルができ始めていた。

 

「あいつは俺たちと同じ時間に入った。もうベロチューを決めている。なのにお前はこのザマだ。高スペもいないわけじゃない。見逃しているだけだ。このままじゃ年が越せないぞ。」

レビトロにカツをいれられるyuu。

 

「越してみせるさ。行こう。」

 

 

7.5&5のセットにアプローチ

セットはダンスフロアからエントランスにつながる通路を移動中。

3秒ルールで声掛け。

しかし口をついて出たのは、

「もう帰るとこ?」

ありきたりの、最悪のオープナーだった。

 

PUAは常に例外でなければならない。

 

かのじょは何か答えてくれた。が、聞き取る力もなく、放流してしまう。

 

人ゴミに揉まれながら右往左往を繰り返し、休憩すべく通路の喫煙コーナーへ。

疲れていた。

タイムリミットまであと45分を切っていた。

タバコに火をつけ、落ち着く。平常心を取り戻す。

背後に女性の気配を感じた。

このセットに行こう。

 

鎮火しざまに振り返る。

「あ、さっきの!覚えてる?」

偶然だっった。先ほど通路で声をかけたセットだった。

「覚えてないよ。人違いじゃない?」

かのじょは笑いながらこたえてくれる。

よくわからないが、オープンはできた。

あとはいつもの流れ

てもみんのお姉さんルーティーン

から

5回の嘘ゲーム。

彼氏何人いるの?

フック。

かのじょは彼氏とは先月別れた。

まめに連絡してくれる男が好き。

寂しがり屋だが独占欲も強そうだ。

緑の銀行で働くかのじょは、職場のオヤジたちがうざいという23才の社会人1年目。

どのあたりがうざいのか聞いて、価値観を引き出しておけばよかった。

盛り上がったところでナンバークローズ。

色をしかけることはできず。

 

レビトロの方は、準即は固そうだ。

 

3時。時間通りにvanityを後にする。

 

「もっと失敗しよう。来年は良い年にするぞ。」

そういい交わして、レビトロと別れた。

良い友人をもった。

 

このあとの出来事は、また別のポストで共有します。

 

 

 

クラブナンパ、ネットナンパからストリートナンパまで、あらゆるナンパの実体験を紹介しています。声の掛け方、ルーティーンなどのノウハウや、成果の共有のみならず、独自の考察も共有しています。
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