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ナンパ,あるいは偶発的に出会った女性を魅了するという行為について

このブログに露呈した下劣な思考が,あなたには見えているでしょうか?

飲みからの西麻布museでナンパ 121125

121125

 

昼まで就寝。

その後、昨日museで俺のことをナンパしてきてくれた広告会社のCEOに連絡。

夕方、パールでイベントをやっているから来ないか?

と誘われていた。

 

電話するも、つながらない。メッセージを送り、六本木に向けて電車に乗る。

 

すると、返信が。

 

「まちがえてますよ〜」

 

昨日ナンパした長澤まさみ似だった。

 

 

 

間違えついでに、アポ打診。

12/7でフィックス。

準即を狙う。

 

CEOの番号がどれだか分からない・・・

 

 

 

そのままパールに突撃しようと思ったところ、

悪友達から連絡が。

「来月の美容師合コンの作戦会議の時間だ。」

ということで、渋谷で急遽作戦会議を開くことに。

 

あのCEOとつながっていたかった。

あの人は、俺の人生に新たな始まりをもたらしたはず、と少し後悔。

 

 

 

作戦会議後は、同業のやつがシェアハウスで開く鍋パに飛び入り参戦。

中に入ると女の子がいる。

しかも学生。

この子たちとつながり横展開をはかるべき、俺の脳は、いや、俺のチンコがそう言った。

俺はその声に従い、2案件の紹介をゲット。

メンテメールして口約束で済まされないようにしよう。

 

22:30

少し早めに六本木につく。

時間があったので、vanity前で人を物色。

 

レベル

 

 

たけぇ

 

 

武者ぶるいが全身をはしる。

寒さでチンコは萎縮する。

 

今日はレビトロとコンビを組む。

レビトロは会社の同僚。T大卒で頭がキレる。

おもしろいことになりそうだ。

 

 

 

さっそくおもしろいことになった。

 

 

 

レビトロが顔写真付きIDを家に忘れてきた。

 

 

 

 

さっきvanity前で物色している間、顔写真付きID無しが門前払いされているのを何人も見てきた。

 

本日のvanityは絶望的だった。

 

ということで、いつものmuseへ。

 

本日描いた予定は、

02:30までに連れだし候補件以上からバンゲ

からの連れ出し

 

23:50

入って10秒で声掛け。

相手は6.5&7のペア

ゲイのオープナー

から俺が7、レビトロが6.5を担当するポジションに。

7のなまえはM―俺が相手をする女の子の名前は、ま行はじまりが圧倒的に多い―

スタイルは最高

声もかわいい

大妻大学卒の23才

ルーティーンはいつもどおり。

会話は盛り上がった

早めにバンゲして撤退を図りたい。

レビトロにサインを送る

が、レビトロは一向に気づかない。

 

レビトロの目は、初めてサッカーボールを手にした少年のように輝いていた

 

こいつ、本気で楽しんでやがる

 

仕方がなく、俺は7を近くのソファに誘導して話す

 

盛り上がる。

ボディタッチでIOIを確信

 

盛り上がる

 

レビトロたちが踊りにいくようなので、一緒にダンスフロアへ

 

耳元で話しかける

 

カクン  膝がおれるM

 

耳が性感帯だった

 

これは予期せぬフェイズシフト

 

耳を攻めたあと、キス

ノーグダ

 

舌を絡ませてくるM

 

 

その後もちょくちょくキスをはさみつつ

 

ダンスフロアを後に

 

レビトロたちはいない

 

家打診

 

 

「会っていきなりはダメだよ」

「ダメだとは思う。俺もそう思うよ。ちなみに教えて欲しいんだけど、ダメかダメじゃないかじゃなくて、行きたいか行きたくないかでいったら、どっち?

「絶対にエッチはしない。俺インポだから」

「もし今日家にいって、おれがまゆを襲ったら、俺と付き合わなくてもいい」

などなど、なんとしても持ち帰ろうと総攻撃

 

昨日目的を達成できずにいた俺は焦っていた。

 

 

 

ただムラムラしていただけだという説もある。

 

 

 

「じゃあ、俺の家じゃなくていいからとりあえず外でて2人で話そう」

 

 

OKをもらう

 

 

 

が、

ともだちとロッカーを共有しており、かつともだちが鍵をもっているために、友達を探す必要があるとのこと

 

嫌な予感

 

 

 

 

案の定、友達は見つからない

レビトロは、友達を逃してしまったようだ。

 

 

俺とまゆは離れて友達を探すことに。レビトロにも手伝ってもらった。

 

他の男は一人出歩いているあの子に声をかけてくるだろう。しかし、それでもMは確実に俺のところに戻ってくる。

 

 

そう確信していた

 

 

 

結論からいうと、この確信は間違っていた。

 

俺は自信が過剰だった

 

 

ともだちをみつけた、とレビトロから連絡が。

俺はまゆ探しにシフト

 

 

 

他の男につかまっているMを発見

 

他の男は1人でクラブに来た猛者のようだった

 

Mを奪取すべく、レビトロがともだちを見つけた、と連絡

 

「行こう」

まゆの腕をひっぱる

 

猛者「嫌がってるだろ?やめろよ。マスター、こいつ〜」

 

 

やられた。

 

 

猛者のしたたかなフレーミングによって、俺は悪者に仕立て上げられた。

しかも、Mの好きなタイプは自分を守ってくれるひと。

猛者は、それを見事に演じていた。

 

 

 

完敗だった

 

 

 

いざこざになるのは嫌であったし、女性を追うのも嫌になった。

 

「これでいいの?とにかく、もう俺は行くよ。後で電話して」

 

そう行って俺はMを後にした

 

悔しかった。

確実にいけた。

自信過剰が招いたミスだった。

 

 

3:30

レビトロと合流し、声掛けをはじめるも、ワケあり物件しか空いていない。

一組目に時間をかけすぎた。

 

そのあと2組に声がけするも、まったく気分がのってこない。

ずっとMのことが気にかかっていた。

 

 

最後に話したペアと一緒に踊ることに

ペアをダンスフロアに誘導して、おれはフェイドアウト

5時前だが、出口に向かった

 

「まだいる?」

つい、Mにメールを送ってしまった

 

格好悪すぎだろ、俺

 

自己嫌悪に陥る

 

============

5時過ぎにレビトロと六本木交差点で待ち合わせ

あの猛者に連れ添うまゆを発見

 

ふたりは六本木の街へと消えていった

 

あのレベルの子ならいくらでもいる

 

そう言い聞かせたが、

目的を達成できなかった自分と、最後に女を追ってしまった自分とに嫌悪を抱いていた

 

反省点/改善点

・コンビが離れたときのコミュニケーション方法をもつ

 museでは電波が入らないところが多いことに留意せよ

・ターゲットがペアの場合、ロッカーを共用しているのか否かを事前に把握せよ

・早めに声をかけた1組みに時間がかかりすぎそうな場合は、連れ出せそうでも切り上げろ

 失敗した場合のリスクがでかくなる

・自分を凌駕する的が同一ターゲットに対して仕掛けてくる可能性を常に考慮せよ。

 

連れ出し戦略について、もっと練る必要がある。

変数は、

・ロッカー共有の有無

・俺たちが双方ともに行けそうであるのか否か

・時間帯

・ターゲットが複数の場合、その間柄―持ち帰られることをお互いに何も恥じることなく話すことができる間柄なのかそうではないのか―

 

 

 

 

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